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フィレンツェ編

フィレンツェのドォーモは精密で、繊細なデザインで、感情的で、壮大。
これが出来上がるまで、どんなことを思い、何を考えていたんだろう。
中世に造られた、養育院も、壁に子供の絵が彫られているし、教会の像も一人一人表情があるし、街自体に、歴史を感じました。
新しいということ、イコール、美しいという感覚ではないんだろうな。
インスタントで、使い捨て時代に生まれた私は、いつも寂しく感じていた。
せっかく愛着が湧いたものが、ここでは、古いものに見られてしまうこと、有名ブランド品ばかり目立ってしまうこと。
年を重ねる歴史が、ないほうが魅力だと思う人もいるということ。

イタリアでは、新しい建物は見かけなかった。その代わりに、丹精込めて造ったものを、修復していました。
それを見ると、ほんとに、心からあったい気持ちになり、それをみているだけで、楽しかった。
街のお店はほとんど年と技術を重ねた職人達が、自分達の製品を造っていました。
フラッと入ったお店に、かわいい革の鞄を見つけたので、メイドイン フィレンツェ?ときいたら、
メイドイン ファミリー!と返ってきて、思わず、ブラボーーと思った!

私も、流行とか値段とかじゃなくて、これからも、自分らしいものに包まれていたいです。
そして、深くあったかい女性になりたいです。

夜景を見に最後ミケランジェロ広場に行きましたが、フィレンツェを一望できたし、きれいだったーーーーなーー!おすすめ!
ほのぼのしたフィレンツェでした。

IMG_2512.jpg
フィレンツェのドォーモ

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この通りを抜けるとヴェッキオ宮にたどり着きます。
ほらほら、見えてきた!

IMG_2680.jpg
町並み。
ミラノと比べると、若者が多かったですね。

IMG_2378.jpg
あ、そうだ、ピノキオの街でしたね。

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これは、ゴッホなど巨匠のレプリカですが、アトリエ風のお店で、自分の絵を売っている所もたくさんありました。う~ら~や~ま~し~~

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偶然通りかかった、メイドイン ファミリーのご夫婦!グラッツェーー!

IMG_2407.jpg
シニョリーリア広場(中世、火あぶりの刑が行われた場所ですが、今は、ミケランジェロの像や彫刻多くの観光客で賑わっています。)から、ウフィッツィ美術館を通と、アルノ川にでます。
毎日晴れていましたが、この日も晴天!
普段の行いがいいんだな!テヘヘ。。。

画像 206
IMG_2591.jpg
IMG_2586.jpg
アルノ川。
川沿いのおうちの色がかわいい。
この街は、「魔女の宅急便」か「ハウルの動く城」の世界に入ったみたいでした。
ここにいると、どこかで、撮影しているんじゃないかと思うくらい、セットみたいに、かわいい街で、本当に映画の中の一人になった気分でした。
いい気分だったー。

画像 218
ミケランジェロ広場からの景色!写真より数百倍きれいでしたよ。

IMG_2660.jpg
サンタクローチェ教会の周りに、お祭りのような、屋台みたいな感じで、ちょうどこの日は日曜日だったので、レストランは営業していないお店がほとんどだったので、屋台で、夕食にしました!
だけど、だけど、ここが、とってもおいしかった!
なんだろうね。日本でも、お祭りのたこ焼きは格別だもんね!

また食べたい!
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| 日記 | 18:48 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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